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「家を建てたいけど、どのハウスメーカーに頼めばいいのかわからない……」
そんな悩みを持つあなたに、知ってほしいサービスがあります。
それが 「持ち家計画」 です。
私自身、ハウスメーカー選びに迷っていたときにこのサービスを知り、無料で複数社のカタログを一括請求してみました。
すると、同じ注文住宅でも金額・間取り・提案内容に驚くほど違いがあることに気づきました。
この記事では、実際に資料を取り寄せて比較してみた体験をもとに、持ち家計画を使って分かったメリット・デメリットを正直にレビューします。
「後悔しない家づくり」をしたい人ほど、まず読んでほしい内容です。
持ち家計画ってどんなサービス?
「持ち家計画」は、注文住宅を検討している人が複数のハウスメーカーや工務店のカタログを一括で資料請求できる無料サービスです。ネットで簡単に情報収集できる反面、どこが自分に合っているのか分からない…という人にとって、効率的に比較検討できる便利な仕組みです。

運営会社は上場企業の「株式会社セレス」
持ち家計画を運営しているのは、東証プライム市場に上場している「株式会社セレス」。ポイントサイト「モッピー」なども運営しており、インターネット広告事業に強みのある信頼できる企業です。
| 株式会社セレスの基本情報 | |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社セレス(CERES INC.) |
| 上場市場 | 東証プライム市場(証券コード:3696) |
| 設立年 | 2005年1月28日 |
| 本社所在地 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階 |
| 従業員数 | 669名(連結・2024年12月末時点) |
| 主な事業 |
モバイルサービス事業(モッピー) フィナンシャルサービス事業 暗号資産・ブロックチェーン事業 |
| 代表的サービス | モッピー、持ち家計画、AD.TRACK、Oh!Ya |
| 公式サイト | https://ceres-inc.jp/ |
利用者数・提携社数は?
公式サイトによると、持ち家計画はこれまでに累計5万人以上が利用しており、提携しているハウスメーカー・工務店は約100社以上(※地域によって変動あり)。大手から地域密着型まで、幅広い企業と連携しています。
ハウスメーカーごとの特徴が詳しくわかる
「持ち家計画」の公式サイトでは、提携しているハウスメーカー・工務店の詳細情報を事前に確認することができます。掲載企業の社名だけでなく、以下のような情報までしっかり掲載されているのが特徴です。
- 家づくりに対する理念やコンセプト
- 得意とする構造・工法(木造・鉄骨・RCなど)
- 実際の施工事例(写真付き)
- 対応している都道府県・地域
- 展示場やモデルハウスの所在地
- 会社概要や店舗情報
なかでも「建築構造や工法」の紹介では、写真や図解が活用されており、専門知識がなくても理解しやすくなっています。
さらに、施工事例のページでは、完成写真はもちろん、「こだわりポイント」や「間取り」なども確認できるため、自分に合った住まいのイメージを具体化するのに役立ちます。
そのため、「どの会社に依頼すればいいか、まだ決めきれていない…」という段階の方でも、比較検討しやすいサービス内容となっています。
一括で無料資料請求できる仕組み
持ち家計画の魅力は、ネット上で条件を入力するだけで、自分の希望に合った複数の住宅会社にまとめて資料請求できる点です。たとえば「2階建て・木造・自然素材にこだわりたい」などの条件を指定すると、それにマッチする企業の資料が届きます。
もちろん資料請求はすべて無料。営業をかけられる心配も最小限で済むよう、ある程度フィルターされた提携先だけに送信されるのも安心材料です。
サイトの安全性は大丈夫?
持ち家計画の公式サイトはSSL(暗号化通信)対応済みで、入力した個人情報はしっかり保護されています。また、プライバシーマークの取得企業ではないものの、セレス自体が上場企業であるため、個人情報の取り扱いにも一定の信頼がおけます。
持ち家計画を使って感じた3つのメリット
実際に持ち家計画を使ってみて、特に感じたメリットは以下の3つです。
1. 一括で資料請求できるから比較がとにかくラク
持ち家計画の最大の利点は、複数のハウスメーカーや工務店に一括で資料請求できる点です。いちいち1社ずつ問い合わせたり、公式サイトを巡回したりする必要がなく、「自分の条件に合った会社」を自動でピックアップしてくれます。
資料はすべて自宅に届くため、時間のあるときにじっくり比較検討できるのも嬉しいポイント。間取りの傾向やデザイン、価格帯など、カタログを見るだけで各社の特徴がざっくりつかめます。
2. 優良企業だけが紹介されるから安心できる
持ち家計画に掲載されているのは、独自の審査基準をクリアした全国の建築会社100社以上。中には積水ハウスやセキスイハイムといった大手ハウスメーカーも含まれており、信頼性の高さがうかがえます。
また、提携先は地域密着型の企業も多く、その地域で実績のある工務店や設計会社が紹介されるケースもあるため、地元で建てたい人にも適しています。
「よくわからない業者に当たったらどうしよう…」という不安がある方も、比較的安心して利用できます。
3. 申し込みから資料到着までが早い
実際に申し込んでみたところ、最短で2~3日ほどで資料が自宅に届きました(地域やタイミングによって差はあります)。申し込みはネットで完結し、所要時間は5分ほど。特に難しい入力項目もなく、サクッと進められます。
届いたカタログは1社につき数十ページほどあり、どれもきちんとした印刷物で、チラシのような簡易なものではなく、読み応えのある資料でした。
気になるデメリット・注意点
「持ち家計画」はとても便利なサービスですが、実際に使ってみると、いくつか注意しておきたい点もありました。あらかじめ知っておくことで、よりストレスなく活用できます。
1. 営業電話がある(ただし、しつこくはない)
資料請求後、提携しているハウスメーカーや工務店から電話での連絡があることがあります。
ただし、実際に受けた印象としては、しつこい営業ではなく丁寧なヒアリングが中心で、「検討中なのでまた連絡します」と伝えれば、それ以上のプッシュはありませんでした。
電話が苦手な方は、「資料だけをまず読みたい」とはっきり伝えておくと安心です。
2. ハウスメーカーの選択肢が地域によって少ない場合がある
持ち家計画は全国100社以上と提携しているものの、地域によっては選べる企業が限られることがあります。
特に地方や郊外エリアでは、「思っていたよりも選択肢が少ない」と感じるかもしれません。
ただ、その地域で実績がある会社だけが紹介されるとも言えるため、「よく知らない会社が混ざっていない安心感」はメリットでもあります。
3. カタログ内容に対する個別の問い合わせはできない
届くカタログはどれも見ごたえがあり、写真や仕様も丁寧にまとめられていますが、その内容についての詳細な質問や見積もり依頼などは、各社へ直接連絡する必要があります。
「もっと詳しく聞きたい」「この仕様の費用感を知りたい」と思ったら、やはり自分で一歩踏み込んで連絡を取る必要がある点には注意が必要です。
デメリットも把握しておけば安心して使える
どのサービスにもメリット・デメリットはありますが、持ち家計画の場合は**「事前に知っていれば大きな問題にはならない」**というレベルの注意点が中心です。
「営業電話が嫌」「地方に住んでいる」「細かく聞きたいことがある」という方は、上記の点を踏まえて、賢く活用してみてください。
持ち家計画の申し込み方法をわかりやすく解説

持ち家計画の資料請求は、パソコンやスマートフォンから簡単に申し込みできます。操作はシンプルで、最短3分程度で完了します。以下の手順に沿って進めれば、初めての方でも迷わず手続きが可能です。
手順1:基本情報を入力する
まず、建築を希望しているエリアや、土地の有無、予算などをフォームに入力します。この段階で入力する内容は、あなたに合った住宅会社を自動で選定するための基準になります。
- 土地が未定の場合は「未定」と選択可能
- 予算や家族構成はおおよその数値でもOK
手順2:こだわり条件を選択する
次に、「自然素材を使いたい」「平屋にしたい」「耐震性を重視したい」といったこだわり条件を選びます。選択はチェック形式で簡単です。
ここでの回答内容に応じて、マッチする住宅会社の提案力が変わるため、自分の希望にできるだけ近いものを選ぶのがおすすめです。
手順3:提案された企業を選び、資料請求を送信
最後に、条件に合った住宅会社の一覧が表示されます。気になる会社を選んで一括で資料請求を送信すれば、申し込みは完了です。
- 資料請求先の選択は自由(複数選択可)
- 連絡方法は「郵送のみ」「電話可」など選べるため安心
資料は数日以内に届く
申し込み後、早ければ2〜3日ほどで各社のカタログが届き始めます。冊子はしっかりとした印刷で、施工事例や間取り、建築の考え方などが詳しく掲載されています。比較するだけでも家づくりのイメージが膨らみます。
他の一括資料請求サイトと徹底比較
住宅のカタログ一括請求サービスは「持ち家計画」以外にもいくつか存在します。中でも有名なのが「LIFULL HOME’S」や「SUUMO(スーモ)」です。
ただし、各サービスには向き不向きがあり、比較してみると持ち家計画ならではの強みも見えてきます。以下の比較表で、それぞれの特徴を整理してみましょう。
一括資料請求サイト 比較表
| 比較項目 | 持ち家計画 | LIFULL HOME’S | SUUMO(スーモ) |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 希望条件に合う会社を自動で一括請求できる | 全国の住宅会社から自分で選んで請求する | 自分で探して1社ずつ個別請求が必要 |
| 掲載企業の質 | 厳選された信頼性の高い会社のみ掲載 | 数が多く、企業によって質に差がある | 地域密着型が中心、ばらつきがある |
| カタログの充実度 | 写真・構造・事例が豊富なカタログが届く | 会社によって資料のボリュームに差がある | 簡易パンフレット形式が多め |
| 使いやすさ・操作の簡単さ | 入力フォームだけで約3分で完了 | 条件で絞り込み後、自分で企業を選ぶ必要がある | 複数社請求は不可。1件ずつ選んで送信 |
| 営業連絡の有無 | 一部企業から電話あり(※連絡方法は選択可能) | 基本的には少なめ | 電話は少ない傾向 |
| 初心者へのおすすめ度 | ◎ はじめてでも使いやすく比較しやすい | △ ある程度の知識がないと選びづらい | △ 複数比較には不向き |
持ち家計画が特に優れているポイント
- 自分で探さなくても、自動で希望に合った会社をピックアップしてくれる
- 資料の質が高く、比較検討しやすい構成になっている
- 厳選された企業のみ紹介されるため、安心して検討できる
これらの点から、時間をかけずに効率よく家づくりをスタートさせたい人に最適なサービスだと言えます。
どんな人にどのサービスが向いている?
| タイプ別 | 向いているサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 家づくり初心者 | 持ち家計画 | 自動選定・カタログの質・信頼性のある企業のみ |
| とにかくたくさん比較したい | LIFULL HOME’S | 掲載数が多く、自分でじっくり選べる |
| すでに会社を決めている | SUUMO(スーモ) | 気になる企業が明確な人向け。ピンポイント請求向き |
住宅会社を比較できるサービスは複数ありますが、「何から始めればいいか分からない」「効率よく資料を集めたい」と考えている方には、持ち家計画の手軽さと比較しやすさが非常に有効です。
カタログを見比べるだけでも住宅知識が深まり、後悔しない選択につながります。情報収集の最初の一歩として、持ち家計画は非常におすすめできるサービスです。
まとめ:家づくりを考えたら、まず資料請求して比較しよう
注文住宅を検討しはじめたばかりの段階では、「どのハウスメーカーがいいのか分からない」「何から始めればいいのか迷っている」という方も多いと思います。
そんなときこそ、カタログ資料を取り寄せて比較することが、家づくりの第一歩になります。
カタログを読むだけでも家づくりの理解が深まる
各社のカタログには、建築事例や間取り、性能・仕様、そして会社の家づくりへの考え方までが丁寧にまとめられています。
資料を読むだけでも、「どんな家を建てたいのか」「どんな企業が合いそうか」**といった方向性が自然と見えてきます。
まずは「相場」と「選択肢」を知ることが大切
何千万円という大きな買い物だからこそ、情報を知らずに進めるのは非常にリスクが高いです。
まずは、どんな住宅会社があるのか、どんな価格帯・性能の選択肢があるのかを把握することが、成功する家づくりへの近道です。
無料でここまで比較できるなら、使わない理由がない
持ち家計画を使えば、複数の信頼できる住宅会社から無料で一括資料請求ができ、しかも自宅に届いたカタログをゆっくり見比べることができます。
完全無料で、ここまでの情報が手に入るサービスは非常に貴重です。まだ住宅会社を決めていない段階の方こそ、活用すべきだと感じました。
※上記はPR情報を含みます。




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